単元別のつまずき解説

国語 指示語と接続語の読み取り方の基本|教え方の地図

国語の文章で「これ」「それ」が何を指すか、接続語が前後の文をどうつないでいるかを、保護者の方が家庭で確かめられるよう整理しました。前の文に戻って当てはめる手順と、前後の関係を一言で言わせる手順を、自作の短い文章と設問で確認できます。
教科の勉強のしかた・順番

算数は前の学年に戻って復習すべきか|教え方の地図

算数・数学でつまずいたとき、前の学年まで戻って復習するかを、つまずいた単元の前提で決める手順を整理しました。戻る先の確かめ方、戻る回数の目安、今の授業と並行する考え方を、小6・中1・中2の単元を例に確認できます。
教材・問題集の使い方

通信教育と紙のドリルの使い分けを考える|教え方の地図

通信教育と紙のドリルが両方手元にある家庭向けに、役割の分け方を整理しました。主にする教材を決める5つの手順、溜まった号と重なる単元の扱い、添削の提出日の管理、月末の見直しを確認できます。
単元別のつまずき解説

国語 説明文の読解のコツ 要点のつかみ方|教え方の地図

国語の説明文で、筆者が伝えたい要点をどこから読み取ればよいか分からないお子さんを支えたい保護者の方に向けて整理しました。段落ごとの役割に着目する読み方を、自作の短い説明文の確認問題で確かめられます。物語文との違いは短く触れます。
教材・問題集の使い方

買った問題集を最後までやらせる進め方|教え方の地図

買った問題集が途中で止まる行き違いと、最後まで進めるための5つの手順を整理しました。ページ数から1回の量を逆算する計算の見本、丸つけと直しの回し方、予定の量に届かないときの量の見直し、2周目の考え方を確認できます。
教科の勉強のしかた・順番

教科の復習順の決め方 積み上げ型と暗記型|教え方の地図

復習の順番は、教科名ではなく単元のつながりで決めます。つまずいた単元の前提を1つずつ戻る手順と、暗記が中心の内容を範囲で区切る考え方を、算数・数学の学習指導要領解説を手がかりに整理しました。
教材・問題集の使い方

問題集・通信教育・ドリルの使い分け方|教え方の地図

問題集・通信教育・紙のドリルの役割の違いと、手元の教材を使い切る4つの手順を整理しました。1回の量や丸つけ・直しの担当の決め方、国の調査で見た平日の勉強時間の分布も確認できます。教材を買い足す前の見直しに使えます。
家庭学習の習慣・声かけ

集中できない子の勉強部屋と環境の整え方|教え方の地図

勉強の途中で集中が続かないお子さんの保護者の方へ。性格ではなく机まわりの環境から見直す手順を整理しました。場所・視界・端末の置き場所・音と時間帯を整える順番と、続いたかを記録して見直す方法を確認できます。
家庭学習の習慣・声かけ

勉強しなさいと言わずに机に向かわせる工夫|教え方の地図

「勉強しなさい」と繰り返さずに、机に向かうまでの合図・最初の5分・終わりの時刻を保護者が決める手順を整理しました。場面別の言い換えの型も表で確認できます。声かけの全体像は総合ガイドから確認できます。
家庭学習の習慣・声かけ

勉強しない子への声かけを状況別に考える|教え方の地図

「勉強しなさい」と言っても動かないお子さんへの声かけを、性格ではなく状況から考える方法を整理しました。4つの状況の見分け方と一言目の方向を表で確認できます。言い換えの例文や机まわりの環境づくりは、別の記事で扱います。