教材・問題集の使い方

教材・問題集の使い方

買った問題集が最初の数ページで止まっている。通信教育と紙のドリルをどう使い分ければよいか分からない。教材で困る原因は、選び方よりも、手元にある教材を使い切れないことにあります。このカテゴリでは、問題集を最後までやらせる進め方、丸つけと直しのさせ方、通信教育・ドリル・アプリの使い分けなど、どの教材でも通用する使わせ方を扱います。編集部は特定の教材や通信教育に優劣をつけたり、順位づけをしたりはしません。実際に使っていない教材を、使ったかのように書くこともしません。教材を使っても理解できない単元は「単元別のつまずき解説」へ、復習の順番は「教科の勉強のしかた・順番」へ戻ってください。

教材・問題集の使い方

通信教育と紙のドリルの使い分けを考える|教え方の地図

通信教育と紙のドリルが両方手元にある家庭向けに、役割の分け方を整理しました。主にする教材を決める5つの手順、溜まった号と重なる単元の扱い、添削の提出日の管理、月末の見直しを確認できます。
教材・問題集の使い方

買った問題集を最後までやらせる進め方|教え方の地図

買った問題集が途中で止まる行き違いと、最後まで進めるための5つの手順を整理しました。ページ数から1回の量を逆算する計算の見本、丸つけと直しの回し方、予定の量に届かないときの量の見直し、2周目の考え方を確認できます。
教材・問題集の使い方

問題集・通信教育・ドリルの使い分け方|教え方の地図

問題集・通信教育・紙のドリルの役割の違いと、手元の教材を使い切る4つの手順を整理しました。1回の量や丸つけ・直しの担当の決め方、国の調査で見た平日の勉強時間の分布も確認できます。教材を買い足す前の見直しに使えます。